日本赤十字社企業年金基金 ねんきんと私

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よくある質問 年金・一時金について

基金の年金はいつまでもらえるのですか? 開く

基金の年金は終身(亡くなるまで)です。ただし、年金に代えて一時金として受け取った後は、年金を受けることはできません。

在職中の場合、基金から年金がもらえないというのは本当ですか? 開く

基金の年金は62歳から受けられますが、日本赤十字社で正職員として働いている間は65歳からとなります。62歳以上で、再雇用などにより正職員でなくなったときは基金の年金が受けられます。

退職年月日が「平成30年3月31日」と「平成30年4月15日」の半月の違いで、年金額は変わりますか? 開く

退職日の翌日が「資格喪失日」となります。喪失日の前月までが勤務月数に数えられますので、月末以外の半月では変わりません。

現在59歳です。今私が死んだら年金はどうなるのでしょうか? 開く

ご遺族に遺族一時金をお支払いします。

→遺族一時金

62歳で日赤を辞めて2ヵ月になりますが、まだ、基金から年金が入ってきていません。いつから支払われるのですか? 開く

通常、基金に年金の裁定請求をしてからお支払いまでに6ヵ月~1年かかります。

最初に受ける年金については、それまで受けるはずだった分をまとめてお支払いします。

看護学校を卒業してすぐに赤十字病院に7年間勤務しましたが、退職して赤十字以外の病院に勤めることになりました。基金で掛金として支払ったお金は、転職先に引き継げますか? 開く

ご希望により、基金から一時金相当額を他の年金制度に引き継ぐことができます。

ただし、転職先の年金制度に引き継ぐときは、転職先の制度において一時金相当額の受け入れが認められる場合に限られます。詳しくはポータビリティガイドでご確認ください。

→ポータビリティガイド

来年3月末62歳で定年退職となります。
引き続き再雇用職員となりますが、年金は支給されますか? 開く

日赤以外で働く場合や、日赤で引き続き再雇用職員(嘱託職員)として働く場合には、基金から年金を受けることができます。

62歳以降も正職員として働く場合は、基金の年金が受けられるのは、退職するとき、あるいは65歳以上になったときの早いほうからです。

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